2021年第4四半期最新インターネットセキュリティレポート: ネットワーク攻撃が過去3年間で最多 [ウォッチガード]

企業向け統合型セキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/セキュアWi-Fi/多要素認証/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、四半期毎に発行している「インターネットセキュリティレポート」の最新版(2021年第4四半期)を発表しました。本レポートでは、ウォッチガードの脅威ラボの研究者によって分析された、マルウェアのトップトレンドやネットワークセキュリティの脅威に関する詳細を報告しています。注目すべきは、回避型マルウェアの検知数が過去最多となったことが判明しました。また、高度化された脅威は33%増加し、ゼロデイの脅威がかつてないほど高い水準に達しています。ネットワークの検知数も増加傾向が続いており、北米/中米/南米が大半を占めています。

https://www.watchguard.co.jp/press-release/20220415.html