高速道路に実装可能な無線給電道路「T-iPower Road」の実証を開始 [大成建設]

大成建設株式会社(社長:相川善郎)は、国立大学法人豊橋技術科学大学(学長:寺嶋 一彦)、大成ロテック株式会社(社長:西田義則)と共同で、走行中の電気自動車(以下、EV)に連続して無線で電力を給電できる道路「T-iPower Road」に関する実証実験を開始します。本実証実験により、高速道路への実装および中型車両や商用車が走行できる10kW無線給電道路に関する技術開発を加速させ、EVの長距離・連続走行を可能とする実用化システムの確立を目指します。

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