可視光下では無色透明で、紫外光下で強発光する「透明蛍光体」を開発 [東芝]

当社は、室内光などの可視光の下では無色透明で視認性がなく、ブラックライトなどで紫外光を照射すると発光する当社独自の「透明蛍光体」技術において、新たに開発した新規化合物を用いることで、従来の蛍光体より溶解性を高め透明度を向上させるとともに赤色の発光強度を約6倍(*1)に高めることに成功しました。本成果は、当社が蛍光体材料において新しい分子設計の指針を見出したことにより実現しました。

https://www.global.toshiba/jp/news/corporate/2022/12/news-20221213-01.html


error: Content is protected !!