量子セキュリティ技術と個人認証を連携させ、セキュアな個別化ヘルスケアユースケースの実証に成功 [東芝]

株式会社東芝(以下、東芝)、東北大学東北メディカル・メガバンク機構(以下、ToMMo(トモ))、東北大学病院、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT(エヌアイシーティー))は、量子暗号通信技術および秘密分散技術を活用した量子セキュリティ技術と個人認証技術を連携させて、多数の個人のゲノムデータを複数拠点に分散保管し、医療や健康管理に活用する個別化ヘルスケア(*1)システムを世界で初めて構築・実証しました(*2)。本技術により、情報理論的に安全で将来にわたり盗聴の脅威のない形でゲノムデータの漏洩・改ざん・喪失を防ぐことに加え、いつでも個人認証と連携して復号・復元(*3)して活用することが可能となり、個別化ヘルスケアの実現や普及への貢献が期待できます。

https://www.global.toshiba/jp/technology/corporate/rdc/rd/topics/22/2212-01.html


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