クライアント管理ツールを導入している企業の65 % が、無計画なパッチ管理によってセキュリティの危険にさらされている [カスペルスキー]

OSやアプリケーションなどのアップデートを自動的に実行するための技術はあるものの、クライアント管理ツールを導入している企業でさえ、ほとんどこの技術を使用していません。

Kaspersky Lab とビジネス調査を専門にするグローバル調査会社B2B International が 共同で実施した調査によると、アップデートを自動インストールしている企業は全体の 35 % に過ぎませんでした。その一方で、サイバー犯罪者の多くが、パッチの当たっていない古いソフトウェアのぜい弱性につけこみ、企業 IT インフラへの侵入を試みています。

http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207585806

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