OSやアプリケーションなどのアップデートを自動的に実行するための技術はあるものの、クライアント管理ツールを導入している企業でさえ、ほとんどこの技術を使用していません。
Kaspersky Lab とビジネス調査を専門にするグローバル調査会社B2B International が 共同で実施した調査によると、アップデートを自動インストールしている企業は全体の 35 % に過ぎませんでした。その一方で、サイバー犯罪者の多くが、パッチの当たっていない古いソフトウェアのぜい弱性につけこみ、企業 IT インフラへの侵入を試みています。
