株式会社富士通研究所は、利用者のニーズに合わせた構成の物理サーバを10分で提供可能な物理IaaS(Infrastructure as a Service)基盤技術を世界に先駆けて開発しました。
現在、データセンターに設置した物理サーバを提供する物理IaaS(物理サーバホスティングサービス)では、サービス事業者がサーバの設置やサービス利用者の要求に応じてオプション構成変更を手動で行う必要があり、申し込みから利用開始まで数日を要しています。今回、富士通研究所が開発を進めている「資源プール化アーキテクチャー」によってオンデマンドで物理サーバを構成し、利用者に迅速に提供可能な物理IaaS基盤技術を開発しました。
