独立行政法人海洋研究開発機構(以下「JAMSTEC」、理事長 平 朝彦)は、株式会社鶴見精機(社長 立川 道彦)と共同で開発した深海用プロファイリングフロート「Deep NINJA(ディープニンジャ)」を用いて平成24年12月より南極アデリー海岸沖にて南極底層水の長期観測を行っておりましたが(平成24年1月22日既報)、1台の「Deep NINJA」が約6ヶ月間にわたる冬季海氷下の連続観測(「越冬」)を成功させ、11月末からデータ送信を再開したことを確認しました。
独立行政法人海洋研究開発機構(以下「JAMSTEC」、理事長 平 朝彦)は、株式会社鶴見精機(社長 立川 道彦)と共同で開発した深海用プロファイリングフロート「Deep NINJA(ディープニンジャ)」を用いて平成24年12月より南極アデリー海岸沖にて南極底層水の長期観測を行っておりましたが(平成24年1月22日既報)、1台の「Deep NINJA」が約6ヶ月間にわたる冬季海氷下の連続観測(「越冬」)を成功させ、11月末からデータ送信を再開したことを確認しました。