救急救命士の処置範囲拡大及び英語対応救急隊の運用開始について [東京消防庁]

救急救命士法施行規則の一部が改正され、救急救命士の処置範囲が拡大されることに伴い、救急医学に関する専門医等で構成されている「東京都メディカルコントロール協議会」と連携し、救急救命士の処置範囲拡大に必要となる体制の整備に向けて検討してきました。その結果、この度、必要な体制の整備が図られました。
また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催等を見据え、増加が予測される都内の外国人が安心して救急車を利用できる環境を整備するため、英語対応救急隊員(英語対応能力を備えた救急隊員)が乗務する英語対応救急隊も運用を開始いたします。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-kouhouka/pdf/260327.pdf

error: Content is protected !!
上部へスクロール