NEDOは、電力供給に課題を抱えるインドにおいて、携帯基地局のエネルギー使用を最適化するエネルギー・マネジメント・システム(EMS)の実証事業を開始します。
62カ所の携帯電話基地局に、再生可能エネルギーとリチウムイオンバッテリーを導入。我が国のエネルギーマネジメント技術を適用することで環境負荷の低減を図りつつ、安定的に電力を供給するシステムの実現を目指すもので、約50%の省エネ効果を見込んでいます。
本事業は、ナレンドラ・モディ新首相、新政権下で初めての日印二国間の協力プロジェクトとなります。
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100301.html
