東京消防庁管内において、子どもの火遊びが原因とみられる火災が発生し、2名の幼い命が失われました。火災の詳細な原因については、現在調査中です。
東京消防庁管内では、平成18年から平成22年までの過去5年間に子どもの火遊びに起因する火災は718件発生しており、そのうち年齢(12歳以下)と性別が特定できた火災は328件で、7人の死者が発生しています。これらの火遊び火災のおもな原因はライターで、全体の約7割を占めています。
東京消防庁では、子どもの火遊びによる火災防止のため、小さな子どものいる家庭はもちろんのこと、地域ぐるみで子どもの火遊び火災を防ぐよう注意喚起を実施しています。
