東京消防庁管内では、平成19年から平成23年までの5年間で、公園、学校、店
舗などの遊具でけがをして、救急搬送された子どもは3,281人にのぼりました。
事故が最も多い月は4月で、東京消防庁では、暖かくなり遊具で遊ぶ子どもが増え
てくるこの時期をとらえ、子どもと保護者には遊具で遊ぶ際の事故に注意すること、施設管理者には遊具の安全点検をしっかり行うこと等の注意を呼びかけています。
また、今後、東京消防庁のホームページで、遊具にかかわる事故についての発生状
況や事故防止のポイントを手帳サイズにまとめた資料を掲載する予定です。
