アルマ望遠鏡で見えてきた化学組成の多様性:原始星を取り巻く大型有機分子の回転リングを発見 [東京大学]

アルマ望遠鏡(注1)による観測で、太陽型原始星を取り巻いて回転するリング構造に大型有機分子(注2)が豊富に含まれていることを発見した。このリング構造は原始星に向かって落下してきたガスと惑星系を作る回転円盤の境界面とみられる。

https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2016/4885/