東京都は国土交通省と連携し、最先端のユビキタスID技術を活用して、まちの魅力や活力を高めるとともに、誰もが安心してまち歩きを楽しむことができるユニバーサルデザインのまちづくりを目指して、平成18年度より「東京ユビキタス計画・銀座」の実証実験に取り組んでいます。
平成23年度は、個人所有のスマートフォンを用いて銀座のまちの情報を多言語で提供する実験のほか、車いす使用者の方等を対象とした移動支援実験やスマートフォンの貸出などを実施してまいりました。
このうち、個人所有のスマートフォンを用いて銀座のまちの情報を多言語で提供する実験を平成24年度も継続して行うことになりましたので、お知らせします。また、平成24年3月31日までにすでにダウンロードされているアプリについても、継続して使用可能です。
