新機構を備えた複腕建設ロボット [科学技術振興機構]

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ研究開発課題「災害対応建設ロボットの開発」(研究開発課題責任者:大阪大学 大学院工学研究科 大須賀 公一(オオスカ コウイチ) 教授、プログラム・マネージャー:東北大学 大学院情報科学研究科 田所 諭(タドコロ サトシ) 教授)において、大阪大学 大学院工学研究科 吉灘 裕(ヨシナダ ヒロシ) 特任教授(常勤)、東京工業大学 工学院 鈴森 康一(スズモリ コウイチ) 教授らは、2重旋回機構を用いた複腕の災害対応重作業ロボット(建設ロボット)を開発しました(図1)。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170619/index.html