食品中の放射性物質については、東京電力福島第一原発事故後の平成23年3月17日に暫定規制値を設定し、これに基づき、食品の回収や出荷制限等の措置、作付制限等を行ってきました。今般、食品の安全と安心をより一層確保するため、新たな基準値を設定し、本年4月1日に施行しました。
この新たな基準値や食品中の放射性物質による健康影響、国や地方自治体が実施する検査の方法、生産現場での取組などについて理解を深めていただくことを目的として関係省庁の担当者などによる説明のほか、消費者、生産者などのパネリストによるパネルディスカッションも実施する予定です。
