集光XFELパルスの空間コヒーレンスを正しく評価 [理化学研究所]

理化学研究所(理研)放射光科学総合研究センター生命系放射光利用システム開発ユニットの小林周研修生(慶應義塾大学理工学研究科博士課程3年)、中迫雅由客員主管研究員(慶應義塾大学理工学部物理学科教授)、山本雅貴ユニットリーダーらの研究チームは、X線自由電子レーザー(XFEL)[1]施設「SACLA[2]」で得られる集光ミラー[3]で強度増強されたXFELパルスの波面のそろい具合(空間コヒーレンス[4])を30Hz(1秒に30回)のパルスごとに正しく評価する理論および測定方法を考案し、確立しました。

http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180117_2/