持ち運び可能な微生物センサーを開発 [科学技術振興機構]

内閣府の総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)で、宮田 令子 プログラム・マネージャーが担当している研究開発プログラムの一環として、名古屋大学 大学院工学研究科の馬場 嘉信 教授、安井 隆雄 准教授、矢崎 啓寿 大学院生らが、九州大学 先導物質化学研究所の柳田 剛 教授、大阪大学 産業科学研究所の川合 知二 特任教授との共同研究により、持ち運び可能な微生物センサーを開発しました。これにより、今後、バイオエアロゾル注1)のオンサイト計測注2)が可能になることが期待されます。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20180307-2/index.html