入退室向け手のひら静脈認証装置「PalmSecure Connect for Gate」を新発売 [富士通フロンテック]

 当社は、入退室管理システム向けに、本人認証への適用が容易な、オールインワン型の手のひら静脈認証装置「FUJITSU 生体認証 PalmSecure Connect for Gate(パームセキュア コネクト フォー ゲート)」(以下、PalmSecure Connect for Gate)を本日より販売します。
 「PalmSecure Connect for Gate」は、手のひら静脈センサー、OS、ミドルウェア、タッチパネルディスプレイなどを一体化した手のひら静脈認証装置「PalmSecure Connect」(注1)をベースに、入退室管理に必要な機能を搭載した装置です。入退室管理システムを開発および提供するベンダーは、専用のアプリケーションを開発することで、容易に手のひら静脈認証機能を付加したシステムを提供することが可能となり、セキュリティ強化や利便性の向上を実現します。

http://www.fujitsu.com/jp/group/frontech/resources/news/press-releases/2018/0418.html