わずか2分子の厚みの超極薄×大面積の半導体を開発 [産総研]

国立大学法人 東京大学 【総長 五神 真】(以下「東大」という)大学院工学系研究科物理工学専攻 荒井 俊人 講師、長谷川 達生 教授(兼)国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)フレキシブルエレクトロニクス研究センター【研究センター長 鎌田 俊英】総括研究主幹らは、簡易な塗布法を用いて、手のひらサイズ(10センチメートル×10センチメートル)の面積全体にわたって分子が規則正しく整列し、かつ有機分子わずか2分子分(約10ナノメートル)の厚みをたもつ、超極薄×大面積×高性能な有機半導体(注1)デバイスを構築する技術を開発しました。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2018/pr20180425/pr20180425.html