異なる組織間でサイバーセキュリティ情報を共有できる基盤を開発 [日立システムズ]

NEDOが管理法人を務める内閣府事業「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」において、(株)日立製作所は(株)日立システムズと連携し、重要インフラ事業者が他の企業や組織との間でサイバーセキュリティに関する脅威情報や対策方法を共有するための情報共有基盤を開発しました。
この成果を活用し、(株)日立システムズは、複数の企業・組織間でサイバー攻撃に関する情報を効率的に共有し迅速なサイバーセキュリティ対策を実施できる「SHIELD 情報共有サービス」を、本日より提供開始します。

https://www.hitachi-systems.com/news/2018/20180530_2.html