50lx(ルクス)で動作し電池交換が不要な小型軽量「太陽電池センサービーコン」を開発 [富士通フロンテック]

当社は、株式会社富士通研究所(注1)の研究成果を活かし、太陽電池により倉庫内の通路や屋内の非常階段など50lx(ルクス)(注2)という低照度環境で動作するビーコンを開発しました。
 本製品は小型軽量でありながら、蓄電機能を搭載しており、真っ暗な場所でも約1日動作可能(フル充電時)で、さらに温湿度・照度センサーを搭載し、ビーコン周囲の環境データのセンシングを行うことができます。
 この度、様々な利用シーンにおいて実証実験を行うとともに、評価機の貸出を開始します。
 第一弾として2018年3月から「会津若松Akisaiやさい工場」(注3)で実証実験を行っており、実験から得られた成果を反映して、製品の利便性、拡張性を向上させ、2018年度下期中に一般提供を開始する予定です。
 将来的には、本太陽電池センサービーコンを使った新しいIoTソリューションを当社LCMサービスとして提供してまいります。
http://www.fujitsu.com/jp/group/frontech/resources/news/press-releases/2018/0508.html