赤外超短パルスレーザーの新しい増幅法を実証 [理化学研究所]

理化学研究所(理研)光量子工学研究センター アト秒科学研究チームの付玉喜(フ・ユーシー)研究員、緑川克美チームリーダー、高橋栄治専任研究員の研究チームは、独自の超短パルスレーザー増幅法を実証し、波長可変でありながらテラワット(TW、1TWは1兆W)級のピークパワーを持つ「赤外フェムト秒レーザー[1]」(1フェムト秒は1,000兆分の1秒)を開発することに成功しました。

http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180516_1/