騒音を伴うトンネル内でも楽々コミュニケーション [清水建設]

清水建設(株)<社長 井上和幸>はこのほど、トンネル施工の生産性・安全性の向上を目的に、京セラ(株)<社長 谷本秀夫>の協力を得て、トンネル内の騒音下においても、入坑者が防じんマスクや防音耳栓を着用したままの状態で円滑にコミュニケーションできる通話システム「骨伝導ヘッドセット(仮称)」の基本開発を終了しました。このシステムは、当社が推進している次世代型トンネル構築システム「シミズ スマート・トンネル」の技術開発の一環で開発したものです。長崎県内で当社が施工中の木場トンネル作業所において、プロトタイプの試作機を用いて実施したシステムの性能実証では、良好な結果が得られました。

https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2018/2018041.html