同一空域・複数事業者のドローン運航管理システムとの相互接続試験の環境を構築 [NTTデータ]

NEDOは、ドローンの運航管理システムの開発プロジェクトを推進しており、今般、NEDO、日本電気(株)、(株)NTTデータ、(株)日立製作所は、福島県、南相馬市、(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構の協力のもと、「福島ロボットテストフィールド」(福島県南相馬市・浪江町)において、同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システムとの相互接続試験の環境を構築しました。

具体的には、福島ロボットテストフィールドの総合管制室に、複数のドローン事業者が情報共有するための運航管理統合機能のサーバーを設置、稼働させたほか、先般公開した運航管理システムのAPIに関する利用規約の整備などを行いました。これにより、NEDOプロジェクトに参画していない一般のドローン事業者でも、APIを介して本サーバーに接続することにより、運航管理システムとの相互接続試験を行うことが可能となりました。

https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2019/100300/