光ファイバーセンサーを用いた防災・減災に寄与する「異常温度リアルタイム監視ソリューション」を日本ドライケミカルと共同開発し、両社で販売開始 [沖電気工業]

OKIは、自社が提唱する「インフラモニタリングソリューション(注1)」につながるセンシング・デバイスのひとつである光ファイバーセンサーを用いて、災害につながる異常な温度上昇をリアルタイムに監視する「異常温度リアルタイム監視ソリューション」を日本ドライケミカル株式会社(代表取締役社長:遠山榮一、本社:東京都港区、以下日本ドライケミカル)と共同開発し、本日より両社で販売を開始します。両社は2014年8月の業務提携以降、双方の強みを活かした新たな防災システムの開発に取り組んできており、本ソリューションはその成果となります。

https://www.oki.com/jp/press/2019/10/z19042.html