インフラや設備の保全業務・監視において、映像の補正により視認性を向上させ、不良や不具合の検出精度向上に寄与するシステムを発売 [EIZO]

EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、視認性向上システムDuraVision EVS1VXを2020年8月25日に、DuraVision EVS1VSを2020年10月中に発売します。価格はオープン価格です。

 同製品は、カメラで撮影された映像データに補正処理を施すシステムです。これにより、例えば道路・橋・鉄道などのインフラの点検や、設備の不良箇所の検出の際に、天候の影響で見えづらい映像を見やすく補正してモニターに映し出し、カメラの補正機能や照明では補うことが困難だった映像の視認性改善に効果を発揮します。

https://www.eizo.co.jp/press/archive/2020/NR20_006.html