高性能マルチスペクトルカメラシステム新開発 [富士フイルム]

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、長年培った光学技術と最先端の画像処理技術を結集し、高性能マルチスペクトルカメラシステムを新たに開発しました。本システムは、世界で初めて偏光方式*1を採用し、最大9つの波長に分光した映像(分光映像)を高精細かつ同時に撮影して、リアルタイムに表示することが可能です。人の眼で識別できない情報を分光映像で可視化するため、製造ラインにおける高効率・高精度な品質検査、農作物の詳細な生育状況の把握などを実現し、生産性向上に大きく貢献します。

https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/5145#