エッジ機器の性能を引き出し、大量の映像から分析対象を高速・高精度に検知できる技術を開発 ~車両のナンバープレート検知で約8倍の処理速度を実現~ [日本電気]

NECは、さまざまな映像分析に利用される基本要素である物体検知処理を、検知精度を維持しつつ効率的かつ高速に実行できる「漸進的物体検知技術」を開発しました。本技術により、処理能力に制約があるエッジ機器でも大量の映像に対する物体検知について最大で約8倍の処理速度を実現します。NECは今後、本技術の開発強化や実証を経て、2022年度の製品化を目指します。

https://jpn.nec.com/press/202111/20211116_02.html