鉄筋の立体配置を認識する「配筋検査システム」 [戸田建設]

ゼネコン21社(以下「共研21社※1」)とプライム ライフ テクノロジーズ株式会社※2(以下「PLT」)は2020年9月に共同研究開発契約(以下、「本研究」)を結び、鉄筋の立体配置を認識する「配筋検査システム」の開発を進めています。このシステムは専用カメラで撮影し、検査部位の鉄筋の本数、鉄筋径、間隔、配置を立体的に捉えて認識する仕組みとなっています。共研21社とPLTは、検査業務時間の60%削減を目指し2022年度に建設現場にて実証実験を行い、2023年度からの本格運用を目指します。

https://www.toda.co.jp/news/2022/20220329_003030.html