高精度な位置情報で作業を可視化する 「ID-Watchy®」UWB版を開発 [凸版印刷]

 凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、これまでBluetooth技術による位置情報とネットワークカメラ映像を組み合わせた作業管理サービス「ID-Watchy®」を提供してきました。
 このたび、超広帯域無線通信(Ultra Wide Band、以下 UWB)※を活用した、電波測定誤差10-20cm程度まで正確な計測が可能な位置情報と、ネットワークカメラ映像を組み合わせて、高精度での作業の見える化を実現する「ID-Watchy®」UWB版を開発。2022年5月より食品業界や製造業などに向け販売を開始します。これにより、例えば1m間隔で左右に位置する棚や植物などの間を移動しながら作業をする作業者が、どの場所のどちら側でどれだけ作業をしていたかなどを正確に把握することができ、精度の高い作業量の見積や作業計画が可能になります。

https://www.toppan.co.jp/news/2022/03/newsrelease220314_1.html