新型周辺監視レーダ「MMR2」を開発、量産開始 [古河電気工業]

古河電工グループの古河AS株式会社(本社:滋賀県犬上郡、代表取締役社長:阿部茂信)は、次世代自動車に求められる先進運転支援システム(ADAS:Advanced Driver Assistance System)で必須となる「周辺監視レーダ」において、従来品よりも大幅に性能を向上させた新型モデル「MMR2」を開発し、本年4月に日本で公開した新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-60」向けに量産を開始しました。

https://www.furukawa.co.jp/release/2022/mobi_20220412.html