旭化成エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:篠宮 秀行)の子会社センスエア社は、新型CO2センサー「S12 CO2」を開発し、サンプル提供を開始しました。同社の従来品より体積比で約25%に小型化し、SMDリフロー表面実装対応も実現、また、これまでの高精度・低消費電力の特長も維持しています。これにより、従来は設置が難しかった箇所にもセンサーを組み込むことが可能となり、スマートビルディングや省エネルギー型空調制御システムのさらなる普及に貢献します。S12 CO2の量産開始は2026年内を予定しています。
https://www.asahi-kasei.com/jp/news/2025/el260113.html
