腸管内の抗原取り組み口「M細胞」の分化に必須な転写因子を発見 [理化学研究所]

理化学研究所(野依良治理事長)は、腸管粘膜に分布し、腸管内の抗原を取り込んで免疫応答を発動するM細胞の分化に、Spi-Bという転写因子が必須であることを見いだしました。これは理研免疫・アレルギー科学総合研究センター(谷口克センター長)免疫系構築研究チームの大野博司チームリーダー(横浜市立大学客員教授を兼務)、金谷高史研究員(横浜市立大学客員研究員を兼務)と、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの改正恒康教授、米国エモリー大学医学部のイフォー・ウイリアムズ(Ifor R. Williams)准教授を中心とする共同研究グループの成果です。

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2012/120618/detail.html

error: Content is protected !!
上部へスクロール